メラノーセが効かない時は?

メラノーセが効かない!そんな時にやりたい美容術!

 

メラノーセを3か月継続した、にもかかわらず

 

何の満足感もないという方もいるかもしれませんね。

 

 

そういった時、メラノーセは効かない、効果なし

 

と決めつけて止めてしまう方も中にはいるかもしれませんが

 

一度冷静になって頂き、今一度、ご自分の肌状態と向き合う

 

ということをされてみることをおススメします。

 

 

特に30代以降の方は、若い時ほどターンオーバーの

 

リズムが良くない可能性もあります。

 

ターンオーバーが低下すると、本来剥がれ落ちるはずの

 

古くなった角質が肌表面に留まる事もあるんですね。

 

 

そのような状態でメラノーセを使った場合、

 

古い角質が邪魔になって成分が浸透されません(※角質層の奥まで)。

 

また、古い角質は水分を保持する機能がゼロなので

 

せっかくの保湿成分も台無しになってしまうかもしれません。

 

 

 

ですから、メラノーセを使いつつ、2週間に一度くらいは

 

ピーリングをし、角質ケアをしながらメラノーセを

 

使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

ピーリングをすることで不要な角質が排除され、成分の

 

浸透率(※角質層の奥まで)もグンと上がります。

 

また新しい角質になると水分を保持する力があるので

 

保湿成分が活きるんですね。

 

そして何よりターンオーバーがケアされ、リズムが

 

良くなることが期待できるのです。

 

 

もし、ピーリングをすると言う発想がなかった方で

 

メラノーセの効果がイマイチだとお感じの方は

 

一度市販のピーリングジェルなどで角質ケアをしてから

 

もう一度メラノーセを試してみて下さい。

 

 

私自身も日焼けによるシミ対策をしていますが、

 

2週間に一度は角質ケアをし、定期的な肌チェックを

 

しています。是非参考にしてみて下さい。