アルブチンとは?

メラノーセの美白成分「アルブチン」とは?

 

メラノーセに採用されている美白成分

 

「アルブチン」ってどんな成分なの?という方もいますよね?

 

 

 

アルブチンというのは美白効果(※1)と安全性が

 

厚生省から認定された成分であり、ビタミンC誘導体同様、

 

20年以上前に開発された非常に歴史のある医薬部外品の

 

薬用美白成分なのです。

 

 

なので、その他の美白成分とは違い、数多くの人が

 

安全に使用してきた実績があります。

 

 

では、アルブチンにはどのような効果があるのか?というと

 

その主な作用は、メラニンの生成を抑え、日焼けによる

 

シミやくすみを予防するというのがよく言われている

 

アルブチンの効果です。

 

 

ですが、これだとわかりにくい、という方もいるでしょうから

 

もう少しイメージしやすいように料理という例えで表現

 

してみると・・・

 

メラニン色素(料理)を作るためには材料と料理人が必要です。

 

その材料がチロシンというアミノ酸で料理人がチロシナーゼという酵素です。

 

 

このチロシンがチロシナーゼによって調理されると

 

チロシンが酸化してメラニン色素(料理)が出来上がるといえば

 

なんとなくイメージしやすいでしょうか?

 

 

そして、美白成分であるアルブチンが作用するのは

 

料理人であるチロシナーゼの活動を抑えることで、

 

チロシンを酸化させないようにするんですね。

 

そうすることで、メラニンの生成を抑え、日焼けによる

 

シミにならないようにしてくれるのです。

 

 

さて、メラノーセには、そんなアルブチンが採用されており、さらに

 

メラノーセには、カムカムエキスやカモミラエキス、天然ビタミンE

 

といった有名美容成分を配合し、美白効果だけでなく、保湿することで

 

紫外線を通しにくい健康肌へと導いてくれます。